太守物語 第三話
最初に、更新の速度が遅れていることをお詫び申し上げます。では第三話スタート。
賊との舌戦が終わった後、襄陽に着いた。
襄陽は荊州随一の繁華な都市だ。沢山の人達がいる。その人並を掻き分けて宮城に着いた。
太守「劉表殿と知己の上庸の太守です。劉表殿にお目通り願います」
近衛兵「少々お待ちください」
近衛兵「どうぞお通りください」
劉表「おお~~太守。ひさしぶりだの~♪」
太守「劉表こそ元気そうでなによりだ」
劉表「んで用件はなんじゃ~♪」
太守「まあこの黄金色のお菓子でも・・・」
劉表「お主も悪よのお~♪」
太守「お代官様ほどでは(笑)」
劉表「おお~~相変わらずノリがいいの~♪」
太守「ははははは」
劉表「ふはは♪分かったよ。お前の勢力には手を出さんよ♪」
太守「ほんとに有難い。では」
と、襄陽を後にした。
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