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2006年2月24日 (金)

太守物語 第二話

私は平和が好きだ。平和な時は民がいい笑顔をしている。それを見ていると心が和む。

上庸の平和を維持するため、隣接する劉表殿と友好になろうと考えた。劉表殿とは以前より親交があり、彼は争いを好むような人物では無いからだ。

私は1人で襄陽へと向かった。

道中、横をすれ違う者たちはみないろいろな顔をしている。

笑顔の者。彼らは平和な私の領や益州へ向かうのだろうか。

不気味な笑みを浮かべる者。彼らは・・・・・金儲けでもたくらんでいるのだろう。

と、考えながら歩いていくといきなり賊が出てきた。

賊「おめえら!!金目の物置いてきやがれ~!!さもないと1人ずつ殺していくぞオラァ」

愚かな者だ・・・と思いつつ、

太守「まあ待て。私の話を聞け。」

ゴゴゴゴゴ・・・・

いきなり地面から橋が出てきた。

賊「なっなんじゃこりゃぁ。」

太守「お前、このゲームのシステムも知らんのか(笑)舌戦というやつだ。」

賊「おっおいちょっせめて一騎打ちに・・・」

太守「問答無用。論破!!」ジャキーン

賊「ってお前何押してるんだよ。揚足」ジャキーン

太守「え、落とせば勝ちだろ。反論」ジャキシーン

賊「ちょちょおっ落ちる~。わぁ~~~~~」

こうして賊は舌戦なのに命からがら逃げて行った。

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2006年2月18日 (土)

太守物語 第一話

私は上庸の太守だ。名前は・・・何となく言いたくない。まぁ自由気ままな奴とだけ言っておこう。

私は数年前、漢王朝よりこの上庸の統治を任された。最初は自信が無かった。しかし、適当に仕事をしている内に私が名太守として評判になっている事に気がついた。

私は政治が得意だったのだ(笑)・・・・・・

私の朝は遅い。

文官壱&弐「太守殿、起きてください。朝議ですよ!!」

そして私は面倒くさがりだ。面倒くさいので文官、雑兵は番号で呼んでいる。

太守「ふぁ~~もう朝かぁ~~」

外からは兵士たち「ヤアーーー」という訓練の声が聞こえてくる。それを仕切っているのは四人の雑兵だ。

私を起こした二人の文官、訓練を仕切っている四人の雑兵。彼らはこの城の主な指揮官だ。

宮城にさっきの文官と、訓練を終え汗を拭きながら雑兵四人も入ってくる。私は寝間着のままだ。だが誰も気にしない。これが日常だからだ。

太守「ふぁ~~っ・・・朝議を始めるぞ」

こうして一日が始まるのだ。

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2006年2月11日 (土)

新リプレイ 内容決定!!

では登場する武将を紹介します。

武将名    統率 武力 知力 政治 魅力  特技

太守      65  65   70  70  70  農業・商業・治安・火矢・一斉・同討・地理・        反論・論破・名士・軍師・医者

雑兵壱     50  50  70  50  50  治安・訓練・突撃・火矢・鼓舞・地理・間諜

雑兵弐     70  50  50  50  50   上と同じ

雑兵参     50  70  50  50  50   上と同じ

雑兵四     50  50  50  50  70   上と同じ

文官壱     40  40  80  70  50  農業・商業・技術・火矢・鎮静・同討・揚足・軍師

文官弐     40  40  70  80  50   上と同じ

シナリオは 臥龍出慮し美周郎江を焼くです。スタートは上庸、プレイヤーは太守です。

今回のリプレイの目標は、「どれだけ勢力を生きながらえさせれるか」です。少々自信が無いので軍備はPK機能で少し強くしてあります。

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2006年2月 4日 (土)

向健徳の野望について。

向健徳の野望を楽しんでおられた方々にお詫び申し上げます。

その・・・・・・・・データが消えてしまいました(汗)

仕方が無いので他の武将でまた始めたいと思います。申し訳ありませんでした。

ちなみに今回はギャグなしでしたが今度はガラっと変えてギャグを入れるかもしれません。お楽しみに。

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