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2006年1月 8日 (日)

向健徳の野望 第五話「劉備軍での日々」

向健徳は劉備仕えることにした。

向健徳「まずは手始めに軍の皆さんと交流でも深めておくか。まずは劉備様やご兄弟の関羽殿、張飛殿に信頼してもらわねば・・・」

そう言うと、宮城へと向かった。ちょうど三人とも揃っていた。

関羽「おお健徳殿。挨拶がまだでしたな。おめでとう御座います我等が軍へようこそ。」

張飛「これからもよろしくな!!」

劉備「今日はどんな用かな?」

向健徳「いえ、雑談でもしようと思いまして。」

劉備「ではそなたの出生の話でも聞かせてくれ。」

関羽「我等にも 

張飛 俺達にも 聞かせてくれ。」

向健徳「では。私の産まれた町は・・・・

三人は興味深そうに向健徳の話を聞いた。話を聞き、彼等はすっかり向健徳の事を気に入った。

向健徳「では・・・」

向健徳「よかった~。信頼してくれている様だった。ふぅ。」

同じように簡雍などの将とも会話し、親交を深めた。

ふと張飛と会話していると。

張飛「なあ健徳、なんか俺はお前と血の繋がりを感じるぞ。義兄弟にならねえか。」

向健徳「張飛殿とならば・・・喜んで。」

そしてゲームのシステム上、劉備・関羽とも義兄弟になった。

ここから新たな転進を迎えるのか!!

次回へ続く

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