向健徳の野望 第五話「劉備軍での日々」
向健徳は劉備仕えることにした。
向健徳「まずは手始めに軍の皆さんと交流でも深めておくか。まずは劉備様やご兄弟の関羽殿、張飛殿に信頼してもらわねば・・・」
そう言うと、宮城へと向かった。ちょうど三人とも揃っていた。
関羽「おお健徳殿。挨拶がまだでしたな。おめでとう御座います我等が軍へようこそ。」
張飛「これからもよろしくな!!」
劉備「今日はどんな用かな?」
向健徳「いえ、雑談でもしようと思いまして。」
劉備「ではそなたの出生の話でも聞かせてくれ。」
関羽「我等にも
張飛 俺達にも 聞かせてくれ。」
向健徳「では。私の産まれた町は・・・・
三人は興味深そうに向健徳の話を聞いた。話を聞き、彼等はすっかり向健徳の事を気に入った。
向健徳「では・・・」
向健徳「よかった~。信頼してくれている様だった。ふぅ。」
同じように簡雍などの将とも会話し、親交を深めた。
ふと張飛と会話していると。
張飛「なあ健徳、なんか俺はお前と血の繋がりを感じるぞ。義兄弟にならねえか。」
向健徳「張飛殿とならば・・・喜んで。」
そしてゲームのシステム上、劉備・関羽とも義兄弟になった。
ここから新たな転進を迎えるのか!!
次回へ続く
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